【一日一鉄】バリアフリーもなんのその。ステップ必須の駅 2021年4月15日
駅のホームといえば1mくらい高い場所というのが一般的だが 韓国の古い駅などは線路とほぼ同じ高さしか無い。 ただ列車にはステップがついておりドア横には手すりがある。 高速鉄道も従来の駅に合わせてステップが付いている。 新し…
駅のホームといえば1mくらい高い場所というのが一般的だが 韓国の古い駅などは線路とほぼ同じ高さしか無い。 ただ列車にはステップがついておりドア横には手すりがある。 高速鉄道も従来の駅に合わせてステップが付いている。 新し…
普段JR東日本に乗り慣れてないとわかりにくい首都圏の路線。 路線の名称ではなく運行上の名称を使うのもわかりにくい要素の一つだ。 特に湘南新宿ラインと上野東京ラインはわかりにくくい代表格で車両も同じカラーリングなのでなおさ…
新幹線の座席テーブルにある「車内のご案内」。 トイレやゴミ箱など車内のどこにあるか一目でわかるので非常に便利。 特に公衆電話や車掌室など普段使わない設備がすぐに分かるのはありがたい。 この「車内のご案内」は東海道新幹線の…
長距離移動需要の高まりで設定された「特定都区市内」制度。 設定されている都市はどれも大きな都市で発着の需要が多い。 そんな中、東海道本線の川崎駅は川崎市の中心駅だが、横浜市内の特定都区市内に入る。 市内が明確に住所でなく…
駅のホームにある乗車位置案内は停まる列車の種類によって決まるため 多様な列車が走っているとたくさんあったり編成によってドア位置が違う特急などが停車する駅は初めて駅を訪れる人には少し難解になっていることも。 東海道山陽新幹…
島根県の主要2都市である松江と出雲を結ぶ一畑電車。 湖北の公共交通も担いつつ、出雲大社への観光需要も支えている鉄道だ。 そのため平日は都市間輸送、土休日は観光に特化したダイヤで運行されているが重要ポイントとなるのが 分岐…
国際化の流れもあって、駅のホームにある駅名標にはアルファベット表記が当たり前になってきている。 単純な地名や都市名だとそのままローマ字で表すだけなので簡単なのだが、 複合駅名となるとちょっとややこしくなる。 梅小路京都西…
川沿いを走る路線は国道などの車道と交差を繰り返す。 風光明媚な景色と気動車が走るさまは日本の特徴ともいえる光景だ。 時の流れで車道はバイパスや新線開通でルートが変わったりするが 鉄道路線はよほどのことが無い限り既存のルー…
電車の床=ホームの高さの常識が通用するエリアは意外と狭い。 JR西日本の顔である新快速が毎時発着する敦賀駅は床とホームの高さがだいぶ違い約20センチ以上の差がある。 さらに駅がカーブしているため車両の外側がホームと接する…
以前は主役とはいえないものの重要な役割だったのに新線や新駅の開業でその役割を譲る場合がある。 阪急京都本線の南方駅は大阪メトロの御堂筋線を挟んで新幹線との乗換駅だった。 しかし優等種別は通過し、地下鉄も挟むため梅田で乗り…