【一日一鉄】次々と変化する沿線の風景 2021年9月16日

美濃赤坂支線の分岐の風景

鉄道の旅の醍醐味はやはり風景。

誰もが息を呑む風光明媚な景色もいいが
住宅地近くの風景も面白みの一つだ。

数年前は田んぼだったところが
造成されて基礎が打たれ、
次の機会には既に人が住んでいる。

そんな人の営みも
風景は伝えてくれる。

新築一戸建ての喜びもあれば
耕作地がどんどん減っていく憂い。

田園地がゆえの「あんなところに家建てて大丈夫?」という
洪水への心配など、
飽きることがない。

個人的には
田園を埋め一戸建てを建てることに
疑問はあるが…


まだまだ、スマートフォンを見てばかりでは
気づか無い景色が山ほどある。