【一日一鉄】中津川クライシス 2019年7月25日

中津川駅に乗り入れるJR東日本211系

青春18きっぷで旅をする際にツライことの一つにロングシートがある。
大阪環状線や山手線などの通勤列車ならまだしも、
2時間以上掛けて走るのにロングシートでは腰も首にも非常にツライ。

そんなツライ境遇に会いやすいのが、中央本線の中津川ー塩尻間。
全区間JR東海の区間ではあるものの、
篠ノ井線に乗り入れている関係でJR東日本の車両も乗入れてくる。

この区間を含め中央本線では断面の小さいトンネルが多数あり、
走れる車両には制限があることもロングシート地獄に拍車をかけている。

というかセミクロスシートがあたる確率の方が低いと感じてしまうほど、
ロングシートの割合が高い(個人の感想)。

なのでここを青春18きっぷで通る際には、
体を痛める覚悟を多少なりともしておくと気持ちが楽になる。
できれば体力の余っている午前中に通るのが吉。

早く完全セミクロスシート化してほしいと思う今日このごろ。