【一日一鉄】北近畿ビッグXネットワーク乗るなら指定席 2021年3月16日
特急料金は1列車ごとに支払うのが基本。 しかし一部には特例があって、乗り継いでも通しの特急料金になる区間がある。 関西北部、いわゆる北近畿では京都・大阪方面との便宜を図るためその特例が設けられている。 特例を受けるために…
特急料金は1列車ごとに支払うのが基本。 しかし一部には特例があって、乗り継いでも通しの特急料金になる区間がある。 関西北部、いわゆる北近畿では京都・大阪方面との便宜を図るためその特例が設けられている。 特例を受けるために…
駅のホームは停車する列車に合わせて作ったほうが効率がよいが 運行上の境界にあったり大きな変化を迎えたことで長い長いホームが残っている駅がある。 出雲市駅もかつて寝台特急「出雲」が走っていた名残でホームが非常に長くなってい…
日本全国あるていど路線網が敷かれ、新線開業は珍しくなってきたが、 既存の路線に新駅を設置することは度々行われる。 駅間の長さや需要が大きく関係してくるが、東海道本線の京都から神戸までの区間は近年次々と新駅が開業している。…
快速といえば数駅通過して速達を図る種別だが、 JR西日本の一部路線では需要の少ない駅を通過するために「快速」を用いており、 「一駅しか通過しない快速」としても有名だった。 この春のダイヤ改正で一駅通過の快速が廃止となりこ…
ダイヤ改正を控え、引退する車両への注目度がアップしているが、 今年の目玉は踊り子に使用されている185系。 良くも悪くも多くのニュースが紙面を騒がせており葬式鉄も多く乗車しているそうだ。 個人的には思い入れがまったくない…
非電化閑散路線というと短編成の列車が長距離を走るというイメージが強い。 もちろん一概ではなく姫路駅から伸びる姫新線には2駅間、わずか10分で終着する列車が設定されている。 それは姫路−余部間で運行されている列車で、市内で…
JR西日本の看板列車「新快速」。 東は敦賀から西は播州赤穂まで滋賀・京都・大阪・兵庫の主要駅を結んでいる。 その新快速も京阪神では同ルートを通るものの、滋賀県内では2つのルートがある。 米原経由がA、湖西線経由のBで列車…
旅に出ると普段は乗らない列車に乗る。 当然といえば当然だが、住んでいる場所は普段よく乗る路線の列車と座席や扉の微妙な違いで大きく手間取ることもある。 JR東海やJR西本を中心に乗っているとJR四国は新鮮。 車窓に加えて車…
一部のローカル線では一列車で数時間乗り続けることも… そういう運用が行われている路線では途中の有人駅で行き違い列車との待ち合わせで時間調整が行われる事がある。 関西本線の亀山から加茂まで運行するワンマンカーは 途中駅の伊…
駅のホームといえば発車標や看板、ベンチに売店、自動販売機など多くのものが設置されているイメージ。 閑散路線の無人駅でも駅名標くらいはあるし、逆に草が生えて緑に覆われているなんてことも。 それも国が変われば全く違うのはいつ…