【一日一鉄】取ってつけたような線路を走る名鉄 2021年9月22日

飯田線との併用区間を走る名鉄特急

名鉄こと名古屋鉄道は
他の鉄道会社にはない運用や路線を持つことでも知られている。

特に一番の稼ぎ頭である名古屋本線の
末端である豊橋駅付近では

JRの線路や駅舎を間借りしていることでも有名だ。

伊那駅から豊橋駅に向かう名鉄の列車に乗っていると
JRの線路に取って付けたような箇所を走る。

隣接している箇所では架線柱も独自ではないため
より一層注げ足し間が強い。

名鉄もそれなりに大きな会社であり
もう1本線路を敷いて
分離したほうがいいようにも感じるが、

駅舎を新しく建てる土地もなく
線路も川を2本渡る必要があるなど

越えなければならない障害も多いのが現状だ。