【一日一鉄】品川の隣駅も重要な拠点駅 2021年5月4日

大崎駅に停車する埼京線とりんかい線の車両

東京の拠点駅といえば
「東京」「上野」「新宿」と新幹線停車駅となった「品川」が
挙げられることが多い。

首都圏や都心に馴染みのある地域に住んでいると
当たり前のことも、

関東とは無縁の地方に住んでいると
当然ながら知らない人の方が多い。


東海道新幹線の新駅や常磐特急の発着、
羽田空港へのアクセスなどで拠点となっている品川の
隣駅である大崎駅もその一つ。

その大崎駅は山手線の起終点で
埼京線、湘南新宿ライン、東京臨海高速鉄道りんかい線など
多様な路線の列車が乗り入れている。

またホーム上を通過しなくても
横須賀線の列車で品川と西大井間を通過する場合でも
大崎駅構内に属する設備を通過しているなど
(ただし運賃計算は経由していない扱い)、

運行上も運賃計算上も重要な駅となっている。


そんな複雑な構造も相まって
毎回ここを通るときは楽しみで仕方ない。