【一日一鉄】日本ではあまり使わない鉄道英語 2020年12月11日

中国高速鉄道の二等座車の側面表記

今でこそ海外との交流が減っているが
多くの外国人が訪れていた駅は
公共交通機関として英語表記が欠かせない。

特に新幹線のように列車内に複数の座席種がある場合は
しっかりと区別しておく必要がある。

新幹線はグリーン車の「Green Car(First class)」と
普通車の指定席「Reserved」、自由席の「Non-Reserved」。

もちろん国が変われば表記も変わり、

中国では普通車は二等座車と表記され
英語も「Second class coach」となっている。

Coachの意味としては真っ当だが、
日本ではあまり使わないため
初めて見るとびっくりする。

また中国では長距離バスもCoachと表記してあったりするので
英国よりの英語とも言えるだろう。

普段は使い慣れている単語も
英語に変えると新たな発見があるので
駅の表記も見ていると実に面白いものだ。