【一日一鉄】ホームも通過線にもなにもない 2021年3月7日

中国高速鉄道のホームと通過線。

駅のホームといえば
発車標や看板、ベンチに売店、自動販売機など
多くのものが設置されているイメージ。

閑散路線の無人駅でも駅名標くらいはあるし、
逆に草が生えて緑に覆われているなんてことも。

それも国が変われば全く違うのはいつものことだが、
中国の高速鉄道の駅はやっぱり殺風景。

柱から屋根、ホームに道床に至るまで
コンクリート色一色。

木を使って和風に仕上げてあるような駅とは
方向性が全く違う。

とにかく人が乗降できれば良しという感じだ。

実際列車別改札でホームに滞在することも難しく
自販機やベンチ・売店が必要ないことはわかるが、

せめてその地域に特化して
デザインしても良かったのではないかと思えるくらいだ。