【一日一鉄】京都から440キロ地点に広がる赤瓦 2020年2月20日

温泉津駅周辺の石州瓦が映える家々

大都市京都から伸びる、
偉大なるローカル線「山陰本線」

その京都から約440キロ離れたところにあるのが
難読でも知られる温泉津。

このあたりは山陰本線でも
屈指の景観を誇る地域で、

海の近くまで山が迫る地形によって
山の緑と海の青が鮮やかに映え
それに加えて石州瓦の赤が
いいアクセントになっている。

特急に乗れば、
車体傾斜機能も全開で、
海や瓦が窓一面に見えることも。

揺るぎない石見だけの景色。